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九州三井アルミは平成元年、アルミ製錬事業を撤退した旧三井アルミニウム工業から鋳造事業を引き継ぎ、建築・車輌分野へのアルミ素材の供給から始まり、高純度アルミによるアルミ電解コンデンサー等の電子部品材料分野へ事業展開し、今日では半導体液晶製造装置用素材や消耗部材、産業用ロボット用部材等の分野に至るまで、IT社会を支えるハード事業領域において、高付加価値アルミ製品サプライヤーとして存在感を示せる企業にまで成長することができました。
地球温暖化対策が叫ばれる現代社会において、軽量で省エネ、リサイクル性で環境に優しいアルミニウムは、益々その特性を活かし各方面で需要が拡大しています。
九州三井アルミは、長年培ってきた「技術開発力」、「ものづくり力」、「分析技術力」を活かし、ハイテクノロジー分野におけるあらゆるアルミ素材・加工品ニーズに応えていきたいと考えております。
九州三井アルミは、その事業活動を通して地球環境保護と共に社会貢献を果たしていく所存ですので、今後とも皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役社長 蓮尾勇次
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