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九州三井アルミは平成元年、アルミ製錬事業を撤退した旧三井アルミニウム工業から鋳造事業を引き継ぎ、今日まで高純度アルミ精製を始め、砂型鋳物、精密加工、特殊表面処理等の高い技術力を活かした、高品質で付加価値の高い製品を様々な分野のお客様に提供してきました。
地球温暖化対策が叫ばれる現代社会において、軽量で省エネ、リサイクル性で環境に優しいアルミニウムは、益々その特性を活かし各方面で需要が拡大しています。
九州三井アルミは、電子部品、半導体・液晶製造装置、自動車関連、産業用ロボット等のハイテク分野におけるアルミ素材・加工品需要に、これまでに培ってきた「ものづくり力」で応えていきたいと考えています。
私たちは、「挑戦と変革、進化と貢献」を合言葉に、「ものづくりNo.1目指し進化する企業」として、地球上の大切な資源であるアルミニウムを、私たちの技術・技能の向上を通じて、より役に立つ姿に変えることにより、社会に貢献していきます。
2010.4.1
代表取締役社長 蓮尾勇次
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